2008年02月09日

親の責任と子への飛び火

痛いニュース(ノ∀`):女性教諭、帰りの会で「○○さんが給食費未払い」と名指して発言→「児童を傷つけた」として謝罪

こちらもはてブ米に書ききれなかったので補完。

はてブ米より

2008年02月09日 kathew kathew education, 2ch ニュースそのものより、何が問題なのかとかいうスレ住人の反応に驚いた。お金の事なんか小学生の子供にはどうしようもないのに、これでは「だからその子をいじめましょう」と言ってるようなもん

でもって加筆。

もちろん人それぞれであるが、子供は善悪の判断が甘く、相手をいじめる事に躊躇わない(いじめであるという認識が無いから)。

この件においては、先生の言葉を受けた他の子供達にとって「悪いのはあの子」という事になり、なんら躊躇いもなく、クラス中、ひいてはその子を知っている同学年の子ら皆から罵声を浴びせかけられる事になってもおかしくはない。言わば、このスレの住人の反応がそっくりそのまま、クラスメイトや同学年の子の声になるかもしれないのだ。

これはとんでもない事ではないのだろうか。少なくとも筆者には、何も問題が無かったとは思えない。

とはいえ、やはり一番悪いのはその子の親だろう。親である責任を全うできずに、何が親か。先生にはむしろ、この件では運が無かったと同情さえする。

ついでに、スレには
「親がどうやっても払う気がないなら、これは仕方ない」
という人もいるが、親が払わないのであれば親を学校に呼び出して直接話をするなり、それでも払わないのであれば然るべき機関に訴えるなりと、色々と方法はありそう。

重ねて言うが、子供は悪くない。ましてや、親の責任を押し付けられて、耐えられるほど強いはずがあろうか

posted by カシューカ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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