2008年04月21日

裁判員制度の実施後は死刑判決のバーゲンセールになりますね



痛いニュース(ノ∀`):裁判員に選ばれたら、あなたは「死刑判決」を下せるか?


ここに上がっている死刑判決を下せる派の意見が酷い。この調子だといつか自転車事故でも死刑判決が出されるようになるかもしれない。ともなれば将来的には他人事でもない上に命に関わる問題なので、とりあえずここに出ている意見にツッコんでいくよ!

「死刑に相当する罪を犯した人はその命をもって罪を償うべきです。」
「死刑に相当する罪」を(討議を待たず)自身の頭の中でだけで計っている感が拭えない。でなければまっとうな意見だが‥
「被害者の遺族の気持ちを考えたい。」
危険な意見。死刑判決を下す責任を遺族に転嫁している。裁判員が下すべきは「遺族の代弁」としての判決ではなく「自身の判断」による判決。人の命を奪う時に他人を理由にするのは卑怯だ
「今の節操がない日本には絶対必要!」
「節操のない日本のために犠牲になれ」あっぱれ。必要のために殺される被告人に憐憫さえ覚えます
「下すことが社会正義だと思う。」
正義のために人を殺すのはテロリズムだよね
ほか、該当スレにもツッコみたい意見は山ほどあるのだけど、殆どはまだ子供の意見だと思うので割愛。

色々思う事はありますが、うまくまとめられないので以下の例え話だけ書いて終えます。

(たとえ話なのでここにあるのはただのイメージです)

あなたの家族が車を運転中、誤ってサッカー選手に車をぶつけてしまいました。サッカー選手は命に別状はなかったものの、足にけがをし、一生サッカーの出来ない体になってしまいます。

車を運転していた家族は訴えられ、裁判では「他人の人生を奪ったから」と、裁判員の量刑により死刑判決。

あなたは、この判決に納得できますか
ラベル:裁判員制度
posted by カシューカ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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